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介護

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看護婦を目指し頑張るっと、言って、この春から、大学生になった娘が、夜中に、電話を掛けてきた。なんでも、実習で、重度の介護病院に行くように、なって、そこで初めて人間としての尊厳が、失われてしまう様な感覚にショックを受けて、私が、そんな風になってしまうのでは?っと思い、お母さんあんな風になるのかねぇー、っと電話で、萎れているみたいだった。確かに老いる事は、確実だし痴呆も、ならないっとは、言いきれない。でも、今感じた気持ちを忘れないで、介護の事、医療の事に当たって、ほしいのです。目の前の患者さんや、お年寄りに、家族のように優しく接してほしい。その純粋な、気持ちを忘れないで、っと言いたい。でも、私にも思い当たる事が、有るのです。あれは、まだまだ若かった二十代ボランティアのっもりで、小児科の身体障害者施設に、おむつでも、たたみに来て下さいね。っと、当時紙おむつのまだ無い時代施設のかたに言われ訪ねた時のこと、私は、簡単に考えていた。でも、それは、甘かったっと、反省している、何故なら、そこに居、子供達を直視できず、ただ、ただ、見つめて、ボー然と、立ちすくむ自分が、あった、恐くって、
笑顔で、どの子供にも、話しかけてくださいね。っと言われはい解りました。っと返事をした私の目に飛び込んできた姿は、檻のなかに居子供や、顔半分しか無い、子供!また、あっ・転ぶとっさに、手を持って握ろうとすれば、手の先が、無い 子供、絶句でした。自分の愚かさに、涙が、出て、恐くって何にも出来ない自分自身を恥じていた事思い出しました。してあげるって、思い上がっていた、馬鹿な、自分を反省しています。娘は、私にダブらせみた、介護とは、意味が、違うかもしれない、でも私が、受けた、ショックに、少し似た感じは、有るかもしれない。それは、この世に、人として生まれ人としての尊厳を大切にする事では、ないかっと、思います。





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